読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニャオニャオ21世紀

雑記と、MSXぽいアプリ開発と、ゲーム他の様々なアイデアを公開しています

アプリ開発でもっとたくさん作る方法を考察する

どうもアプリ開発が遅くて、アプリの数が出せないのでそれを克服する方法を

考察したいと思います。

 

アプリも数撃ちゃあたるではないですけど、とにかく数を出さないとヒットするものも出ないので頑張ろうと思います。

でも今の開発期間はどうかといいますと、4~6ヶ月に1本くらいしかだしておりません。1ヶ月に1本出すのが理想と思いますので、遅すぎます。

 

それではなぜそんなに遅いのかといいますと、1日のトータルの開発時間が短すぎるということだと思いました。

私の場合、本業は、時間を絞れば1日3~4時間で済みます。でもその場合、1ヶ月の収入は12,3万になってしまいますが、これからアプリで生活していこうとしておりますので、できるだけアプリ開発に時間を割きたいと考えております。

そうしますと1日6,7時間開発時間が取れるはずです。

7時間 x 24日間 = 168時間

1ヶ月に168時間も開発時間がとれるので、アプリ1本は作れるはずです。

逆に1ヶ月でとることができる開発時間をベースに考えて、(私の場合)

150時間ほどで作れる規模のアプリを企画するべきだと思います。

マリドライドなどの2D RPG型 アクションゲームなどは開発時間がかかると思いますが、比較的短期間で作れるカメラアプリなどと並行してつくることにより、

1ヶ月に1本ペースを維持できると思います。

その辺のバランスをとりながら、開発していきたいところです。

 

自分の今までの開発を分析すると、

どうも飽きやすいですし、とりかかるのに時間がかかるので、平均すると実質3時間ほどしか開発していないのではないかと思います。

 

これではいけない!!なんとかしないと。

 

と思って本屋に行きました。

なんか良いビジネス書はないかとおもいまして。

たまにですが当たる本があるので、あながちビジネス書・自己啓発本もばかにできません。

そこでこんな本を見つけました。

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

山口真由 著

 

アプリ開発と勉強って似ていると思っています。

デスクワークですし、長期間にコツコツやらなければいけないですし。

 

それを読んで、アプリ開発に活かせそうなところを考えてみますと、

 

1.起きてすぐに机に座る!

一旦座ってmacを立ち上げます。それでxcodeを起動して、しばらくぼーっとする。

twitterのチェックなどをしようかと思います。

そして朝ごはん、コーヒーなどを飲むなどするといいと思います。

これでとりかかりは早くなるかなぁ。

モチベーションが上がらなければ、ウォーキングに行くか、ブログを書こうと思います。

 

2.罪悪感を持たない

この本を読んで、なるほどと思ったのは、罪悪感を持たないということです。

どんな罪悪感かといいますと、やらなければいけないのにと思いながらもやっていないと、それが罪悪感に変わるということです。

先延ばしにして、罪悪感が大きくなればなるほど、始めるのに億劫になってしまうらしいのです。

やらなければと思ったら、すぐにやることですね。そうしないとドンドンやる気が落ちるそうです。この本を読んで、やろうと思いました。

 

3.1日のスケジュールをたてない

スケジュールは必ず破られてしまうものなので、そうすると罪悪感を持ってしまい、逆効果ということでした。

やって当たり前と思っているので、達成感もなく良くないということでした。

なるほど!

 

同じことをやっているとやる気がでなくなってしまうので、一日のうちでだいたいやることは決めておいて、やりたいことからやる。

それにともなって、場所も毎日同じだとやる気が出なくなってしまうので、図書館・自宅で開発をする。行く時間はまちまちで。

そんなことを考えました。

 

他にも色々書かれていたので、気になる方は読んでみてください。

 

 

他の本に書かれていたことで、まず15分やってみるというのがあります。

私の場合、今日は一日中プログラムをやらなければ、って思っていると、やる気が出てこないのです。

そこで長時間根を詰めてやろうと思わずに、1時間だけやって、後は他の作業をしようと考えることにします。

 

そうやって基本1時間単位で仕事をこなしていきます。

いろいろなことをやろうと考えている時って楽しいので、モチベーションがアップするのも利点です。

その時の気分で、プログラムが楽しくなってきたら、そのままやるし、ほかにもっとやりたいことがあれば、1時間で切り上げます。

 

やることといえば、プログラム、絵を描く、技術書を読む、アイデアを練る等があると思います。

それらを一日のうちでいくつもやります。

ちょうど学生の頃、1時間1科目で、一日に6科目やったようなあんな感じです。

 

そういったことを実践しているのですが、

一つの問題点として、私がアプリ開発が遅いのは、1時間で切り替えてしまうというのもあって、最短で1ヶ月24時間しかプログラムをやらないことになってしまうというのがあると思います。

この解決方法を考えると、1日に複数のアプリを開発するのがいいのではないかと思います。

1日1本あたり1時間だとしても、3本同時開発していれば、だいたい3、4ヶ月で3本アプリを出せるので。

 

1つのアプリを作っていると飽きてしまって、やる気が起きないことがあるのですが、たくさんのアプリを同時に開発していると新鮮な気持ちでいられそうです。

(逆に気持ちがノッているときは、1本そればかり開発していればいいと思います)

 

ほかのメリットとして、開発期間が長くなると、それだけアイデアを練る時間も長くとれます。

私は、ダイエットを兼ねてウォーキングをしているのですが、歩きながらアイデアを練ると一石二鳥です。

 

コツとして、複数のアプリ開発を同時にやる場合、メインを一つ決めておいて、プログラムをやるときは、そのアプリから、とするといいかもしれません。

 

 

いろいろ書きましたが、そんな感じでやっていってみようと思います。

個人開発で大事なのは、いかにやる気をだすかだと思います。

それぞれやる気を出すポイントは違うと思いますので、一度その点から考察されてみたらどうでしょうか。

3ヶ月後くらいに、うまくいっているかお知らせしたいと思います!