ニャオニャオ21世紀

アイデア。レトロゲーム(MSX、PCエンジン、ファミコン、メガドライブセガサターン)と、MSXのゲーム開発と、最新ゲーム(PS4、SWITCH)、身体(身体意識など)、ライフハック、電子工作ほか雑記を綴っています

cocos2dからcocos2dxへの移植は簡単かも!

MSXの機体の情報が一杯 これは必見の書籍!! 僕らの好きなMSXハードカタログ

マリドライドをiosとandroidに両方で出すために、cocos2dxを選択しました。

その時に、cocos2dで横スクロールゲームの作りかけのソースコードがあったので、それをcocos2dxに移植することにしました。

結果として、移植するのはものすごく簡単でした。

cocos2dxはC++なのですが、私にC++の経験がほぼ無かったわりには早く、

移植にかかった時間は4日でした。

それも本を1冊、イチから読んで、ソースコードも綺麗に書き直しつつだったので

早い方ではないでしょうか?

本も、cocos2dとcocos2dxの違いを中心に意識しながら読んでいきましたので

1日で読み終えました。5,6時間くらいでしょうか。

基本的な考え方は、cocos2dもcocos2dxも同じなので、記述の違いだけを注意しながら読んでいくだけだったので簡単でした。

 

移植も、ソースコードを綺麗に書き換えることをせず、objective-CからC++へ単純に書き換えるだけでしたら、本を読むのもコミで2日ほどでできるかもしれません。

もっとも元々のソースコードがあまり複雑なことをしていなかったのですが。

(cocos2dを使ったところといえば、簡単なメニューと、スプライトの表示、タッチ操作、画面遷移くらいでしょうか。)

もっともtwitter、ランキング、広告とかまだまだ色々実装するところがあるのですが、

まだそういうところはやってなかったので。

そのあたりは時間がかかるかもしれません。

 

開発を、unityと迷ったのですが、結果としてcocos2dxで良かったかもしれません。

unityも本を少し読んで、画像のアニメーションとかさせたりはやってみました。

今、話題になっているだけあって、面白いのでいずれ本格的にやりたいと思います。

VRとかunityちゃんとかやってみたいなぁ。

 

cocos2dからcocos2dxへの移植は、想像していたより簡単でしたので、おすすめします!


「ニャオニャオ21世紀は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください